拳から欲情してる
今宵は最後にこのブログのタイトルについてちょっと書いて寝ようと思います。
「バンテージ」という拳を守る紐状の布の存在を知ったのは、もちろんボクシングを始めてからであり、いま私はこの物に欲情をしています。
はい、変態。
さかのぼること数年前、私はSMについて個人的に研究?調査?をしていたことがあります。(興味があったといいなさい)。
あえて性癖を問われるならば、どっちも好きですとしか言いようがないのですが、M側の立場として痛いことをされる際に特に好きなのが圧迫感のある苦しさなのです。
叩かれるよりも、何か重いものでじわじわつぶされているのが好きという感じでしょうか。
で、このバンテージは守ることが目的なのですが、この何重にも締め付けられる感じがとっても妄想が膨らんでしまうんですね。
今は自分で巻けるようになってしまったのでセルフですが、はじめの数回はトレーナーさんに巻いてもらっていて、正直おかしくなりそうでした。
100メートルくらいあるバンテージで全身巻いてもらいたい。からのこのタイトルなんです。
「100メートルのバンテージで巻かれたい」に変えようかな。
なので、本当はいつまでも自分で巻けない子のふりをしていたかった!
でも真面目だから、家とかでも練習するし割とすぐにできるようになった(泣)!!
洗濯をしたバンテージが物干し竿で風に揺れている様は幻想的です。
耽美な俳句が思い浮かんでは、そんな自分を「まだ大丈夫・・・」とためつすがめつしています。
それにしてもこのタイプの記事はいろいろと大丈夫ですかね?
ボクシングを落としていることになってしまわないですかね?
もし、もしこのブログが関係者にバレたらどんな吊るし上げをくらうことになるのですかね?
なのでもし、「これ書いているのあいつだ!」ってわかってしまった聡い方は、誰にも漏らさずそっと私に耳打ちしてください。
「100メートルのバンテージ」と。
ねぇ、プロボクサーになったら巻いてくれる?
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