有り余る時間
いま、私の生活はボクシングジムに通うこうとを中心に回っています。
プロでもないのに。
プロを目指しているわけでもないのに。
なぜなら無職だから。です。
有り余る時間をボクシングのことを考えて過ごしています。
昼間はボクシング小説読んだり、近所の図書館に「ボクシング・マガジン」読みに行って
選手の名前覚えたり、過去の名シーン動画を見たり、そもそものルールを調べたり。
そして夜はいそいそとジムへ。
で、帰ってきたらバンテージの洗濯。
そんな私を家族の者は(実家住み)、結婚もしないで何をやっとるかといますが、まぁ通常運転です。
筋肉痛でジムから帰れない!(家まで徒歩15分)
男の人ばっかで何をするにも挙動不審!
すべてにおいて出来なくで恥ずかしい!
このあたりは乗り越えた気がします。
当初、筋肉痛はあまりの痛さに眠りが浅くなり睡眠の質を落としましたが、ちょっとだけ引き締まったふくらはぎを手に入れたし、30年間で一番男の知り合いが多いミラクルを味わっていますし、こんなに「出来ない子」になったのは人生で初めてである意味新鮮です。
そもそもが、幼少期の習い事を選ぶのも、部活を選ぶのも、就職先を選ぶのも、全て基本は自分ができそうなこと、向いていそうなことであり、勉強以外で苦手なことにチャレンジする機会というのはないのではないでしょうか。
何が言いたいのかというと、やればやるほど私にはボクシングセンスがないことをしみじみ噛み締めるわけですが、しかし楽しい。私にとっては本当に摩訶不思議な体験なのです。
ジムの雰囲気だとかトレーナーさんの教え方だとかのおかげなので、大声で宣伝していきたいのだけれど、こういうところで実名出すのはやっぱりダメなのかな?
いまいちブログの作法がわからないな。
このご時世、会員を確保していくのも大変だろうし、何とか役に立ちたいとおせっかいにも考える日々、やはり妹を入会させることぐらいしかできないよなぁと模索しています。
キックボクシングじゃないのに何故か足が痣だらけだよ
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